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生活雑記
by blue-kiwi
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「障がいがあっても東大へ行こう」の記事
ZDNET JAPAN 7/24 の記事です

東京大学 先端科学技術研究センター教授
中邑賢龍氏の発言が掲載されていました

アメリカでは大学生の11%に障がいがある生徒が在籍しているのに比べ、
日本では0.17%にとどまっているそうです

記事中より部分引用
 「海外では障害を持つ学生に対し、合理的な配慮をしているからだ」と中邑氏。日本では、障害があっても努力で何とかすべきだという風潮があるが、中邑氏は「努力だけではどうしようもならないことがある。海外では、文字が書けないのであればワープロを使ったり、問題を解くのに時間がかかるのであれば試験時間を延長したりといったことを認めている。こうした配慮で、多くの学生が学習を続けられるのだ」と説明している。

 東京大学の中邑氏は、「読み書きができなければワープロを使い、計算ができなければ電卓を使っていいはずだ。日本の教育現場ではそれがまだ認められていないが、将来的にはITの支援によって障害のある学生でも東京大学に進学できるようにしたい」と述べた。



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日本の教育現場でも、心ある先生方はすでに障がいを理解して支援をしてくれているけれど
制度としてはまだまだ…

香川県でも高校入試の特別措置の要望書が教育委員会に提出されているようですし、

長野県では、障がいを持つ子の進路を考える会の方たちが
18年度から県民参加の政策提案において、
入試に対する特別措置をはじめ、軽度の知的障がいや発達障がいの生徒が県立高校に進学についての支援など様々な提案をしています

18年度、19年度の政策提案の検討結果はこちら


成績が悪いのは、適切な支援や「合理的な配慮」を受けていないからであって、
本人の努力の問題だけではないということくらい簡単に理解してほしい

学力だけじゃなくて、障がいのある子たちと共に育つことが
定型発達の子どもは人間形成に良い影響を受け、
支援をすることができれば、
そのことから自分の存在価値を見いだすこともできるでしょう

そして一緒に育つことで障がい理解も進めば、
誰にとっても暮しやすい世間になるでしょうね

ゆとりが少なくて、勝ち組負け組とか、
お金があることだけが良いこと
人の役に立つ人だけが価値があるかのような
近頃の世の中の空気感が身震いが出るほど恐ろしいです



行政にいる方達にお願いです

旧来の古い古い「常識」をいつまでも引きずることなく、
制度改革も迅速に

検討委員会とかワーキンググループとか、確かに現状把握や研究も大事ですけど
その間に子どもはどんどん成長していってしまいます…
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by blue-kiwi | 2008-08-07 14:18 | オススメ
信毎「学びの糸 特別支援の今 中」
21日から連続3日にわたる信濃毎日新聞掲載の記事について

読んだ方にしかわからない話になってしまうと思いますがごめんなさい

22日の「中」は、高校の先生方のお話が出ていました
先生方のいわゆる「困り感」というのでしょうか

現場の先生方の不安もわかります
私だって、親としてちゃんと支援できているのかなんてわかりません
不安なんです
毎日のように息子の将来を憂っています

でも、それでも目の前の子どもを支援できるのは身近にいる人たちです

支援するのも、うまくいくこともいかないこともきっとあるでしょうけれど、
試行錯誤するしかないんです


うちの息子が多動と言われた保育園年少のころは、
発達障害について調べるのは結構難しいことでした
けれど、今はセミナーに講演会、本やネットなど、
障害についての情報はたくさん入手できます


私の子どもは保育園の保育士さんも、
小学校も、中学校でも先生方は一生懸命見てくれました
確かにうまくいかないこともありましたが、
保育士さんや先生方のほとんどは誠実に支援に取り組んでくれました
療育コーディネーターさんや、お医者さま、行政の関係者の方々もそうでした
私から「お願いします」と言うまでもなく、です


どうぞ「障害」という言葉に不安にならないでください

療育コーディネータさんや医師、
それに今まで支援してくれている保・小・中と連携をとって、
親とも密に連絡を取り合ってください

子どものために、少しだけがんばってください

一番不安なのは子どもです
わざと先生を困らせているわけではないのです
助けて、励ましてください

その子ども自身を好きになってくださいね



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今日、短い時間でしたが、
いつもお世話になっている方々とお会いして、
美味しい食事をいただいたり、お話をしてきました

人付き合いが苦手な私ですが、
会うだけでもほっとする人たちがいてくれるって
幸せです







明日から里帰りしてきま~す(∩.∩)
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by blue-kiwi | 2008-03-23 23:06 | オススメ
3/21(本日) 信濃毎日新聞27面
本日の信濃毎日新聞27面
「学びの糸 「特別支援」の今 上」という記事をぜひお読みください。

信濃毎日新聞を買って読んでください。
誰かに見せて貰って読んでください。
信毎さん、記事全文をぜひwebに載せてください。



知的障害のある中3の男の子。

普通学級で小学校に入学した後、学校を抜け出したからと翌日胴をひもで教壇に結ばれたり、給食をこぼすからと机の下には新聞紙を敷かれた。

彼は高校に行きたいと、平日は4、5時間、休日は10時間を超える勉強をして、努力して努力して…。

でも、県立高校の前記選抜では不合格。

結局、面談で障害を伝えていた私立へ進学になったとのことでした。


…これほど苦労してきたのに
さらに努力を重ねる子が不合格


進学を決めた先の私立高というのは、きっとこのお子さんが今度こそ楽しい学校生活を送れるよう支援してくれるでしょう。

そして、この子を受け入れた学校で、一緒に学べる人たちはラッキーです。
人間として最も大切なことを一緒に学んでいけるはずです。


進学が決まっておめでとうございます。
親御さんも大変ご苦労されたでしょう。お疲れさまでした。
今度こそ親子の努力が報われますように。
楽しい高校生活を送ってください。
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by blue-kiwi | 2008-03-21 23:55 | オススメ
本「こんな夜更けにバナナかよ」
「こんな夜更けにバナナかよ~筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち~」
渡辺一史著 北海道新聞社
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仕事が休みの日、隣の市図書館で借りてきました。

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先日、大きなショッピングセンターに行った時、小5の娘が
「あ、車椅子の人がいる。初めて普通の所で見た~。どうしたらいいの?」

私「どうしたらいいの、って別にどうもしなくていいと思うよ。
困ってるようだったら手伝えばいい。
あとは、じろじろ見ないでね。」

娘「ふーん」



本当はどう言えば良かったんでしょう?



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この本を借りたのは、どなたかのblogでこの本の表紙画像を目にして、変わったタイトルだなぁ、と記憶に残っていたからでした。

最近はずっと数冊の本をあっちこっちと少しずつ読んでいたのですが、この本を読み出してからはこの本一筋。
考えたり、笑ったり、泣いたりして読みました。




今朝の信濃毎日新聞に「私の声」という欄に投書がありました。
30歳代の主婦の方が病気の後遺症で「いきなり」介護される立場になり、夫、子どもたちとどう付き合っていけばいいのか、介護される立場の心情や生活の状況も綴られていました。
そして、今後「介護される私」が今まで通りの明るい家庭にするためには何をしたらいいのか?という問いかけで投書は終わっていました。

その答え、この本にあると思います。

実際にその立場になってしまったら、どんなに苦しいかと想像するだけでも耐えられない程度の精神力しかない私は何も言えませんが…。




とってもとっても良い本です。

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by blue-kiwi | 2007-11-13 22:27 | オススメ
不登校生徒の推薦枠(信濃毎日新聞記事)
本日の信濃毎日新聞より、嬉しいニュースです。

「犀峡高校が不登校対象の推薦枠を来年度新設へ」

以下、詳しくは信濃毎日新聞サイト
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by blue-kiwi | 2007-10-24 13:29 | オススメ
NHK総合10/30放送 自閉症支援の専門家

特別支援教育ネットワークのMLで教えていただきました。

10/30火曜放送22:00~22:45 NHK総合
「プロフェッショナル仕事の流儀」
「NPO法人それいゆ相談センター」センター長で自閉症支援の専門家、服巻智子さんが取り上げられるそうです。

詳細は下記URLへ
http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html


中学1年の男子生徒が、同級生に自閉症であると明かし、あいさつをするというところも紹介されるようですね。

中2のASの息子を持つ私にとって、そんな状況は他人事ではなく、放送内容のその部分を読んでいるだけで、私まで緊張してきました。

早く見たい!
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by blue-kiwi | 2007-10-23 14:34 | オススメ
スターリングテクノラリー
さっき、asahi.comを見ていたら、面白い動画が。

息子を呼ぶと食いついてきました ̄m ̄

スターリングテクノラリー公式サイトによると、
 「スターリングテクノラリーとは自作スターリングサイクル機器の性能とアイデアを競う競技会である。 本競技会は、青少年の工学に対する興味・関心の喚起とスターリング機器関連技術の発展・向上を目的とするものである。」

「スターリング」って、シルバーのこと?と思った私。
さらに調べると「スターリングエンジン」ってことかな?

私が見た動画は、ここから


そして動きが可愛いし、手近な材料で作れそうなこれにウケました。

クラブでやんないかな~?
工業大学出の担任兼クラブ顧問のT先生がいるから、教えてもらえそう。
息子にもちょっとプッシュしてみよぉ!



実は、今日は、息子の中間テストでした。

結果を見るのが怖い…。
いつ届くか、学校に見に行くことになるのか。

見たい、見たくない、見たい、見たくない、見たい、見たくない、見たい、見たくない…。

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by blue-kiwi | 2007-10-05 23:20 | オススメ
サムサッカー(DVD)
うちの娘は現在小5です。
ツメを噛むクセがあり、ツメはかなり小さめです。

私が兄のほうに神経を使っていたりするせい?
神経質なパパが怖い?

ほぼ毎日、犬の散歩に一緒に行ったり、お風呂も娘と入ったり、できるだけ話をするようにしていますが、彼女のツメを噛むクセはなかなか治りません。

先日借りたこのDVDは、17歳になっても指しゃぶりが治らない男子学生ジャスティンのお話e0125738_27142.jpg

「サムサッカーThumbsucker」


主人公のジャスティンは、ADHDと診断され、即リタリンを勧められているシーンがありました。
アメリカは「ADHD=リタリン」?と速攻投薬治療?とびっくりしました。
(まさか、ADHDと診断されて、その全部のケースがこのシーン同様ではないのでしょうけどぉ…(-""-;))


いろんな人が世の中にはいるけれど、違いがあって当然。
弱い部分や良くない部分も含めて、その人そのままを受容することは難しい。
ただ、子の母親としては、世界で唯一となっても、その子の「味方」でいつもありたい、と感じました。

また、主人公の弟くんのラスト近くの弟としての立場を語ったセリフ、弟くんと娘と重ね合わさる部分があり、そこでも私の胸と耳が痛い(T^T)

麻薬やその依存症の患者のすごい場面は出てくるし、飲酒させてしまう教師が出てきたりと、アメリカの現実なのか、そういった箇所にいちいちひっかかりつつも、単純に青春・家族映画としても楽しめ、見終わった後は、意外と爽やかな気分でした。

私はこの映画、結構好きです☆★☆ブログランキング・にほんブログ村へ
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by blue-kiwi | 2007-09-24 02:19 | オススメ
『こころが晴れるノート』
今年、すごぉ~く落ち込んだ時に買った本です。
『こころが晴れるノート~うつと不安の認知療法自習帳~』大野裕著e0125738_11432599.jpg
超楽天的な性格で、物事も深く考えられない単細胞な私が、なんと約1ヶ月間も落ち込んでいました。

自分のできなさ、息子への対応の仕方、夫との意見の相違など様々なことが頭から離れず、自分を責めてしまっていました。
自分がそういう状態であることに気がつかず、そういう時は車の運転中や何かの拍子にやたら涙が出てきます。

別に泣きたいわけじゃなかったのに、なぜか涙が出てくるのです。


しばらくして、ようやく自分が落ち込んでいることに気付きました。

うっとおしい気分でネットをいろいろ見ていると、うつ病治療に使うSSRIの薬に関する様々な情報が出ていました。

その中には以前、保育園の頃、息子がホントに短期間だけ服薬したものもあります。
その時は効果があまり感じられないし、息子自身が体の調子が悪くもないのに服薬することに疑問を感じたようだったこともあり、やめてしまいましたが。

やっぱり薬って、あんまり飲みたくないな…。

使ってはいますが、飲むお薬って効くし、体に入るし、何となく怖い、と思ってます。


なので、気持ちの落ち込みや考え方を修正するような方法はないものか?と。

いつもお世話になっている親子の会の代表の方にもメールで相談したら、そういうことをする日が保健所であると教えてもらいました。

そんな頃、本屋に立ち寄った時に出会いました。
読みかけているうちに、だんだんと私の気分が復活♪

今から思えば、単に「疲れてた」だけ?。
あの落ち込みは、一体「何だったの?」な経験でした。


ちなみに「単細胞」でググると、こんなページが…。

読んでると、そこまで私は「単細胞」じゃないわよΣ( ̄皿 ̄;;!!なんて。

たまには怒るのも気分高揚のきっかけになったりします(*^-^)
アドレナリン出た?
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by blue-kiwi | 2007-08-25 11:52 | オススメ
進学・就労を考えて…
現在中2の息子の進路は、昨年まで特別支援学級担任のs先生(諸事情により退職されました。)が今年度中に決めなさいとおっしゃってました。

今年中に決めて、それに対応できる力を付けるために、次の1年を使いなさいということでした。

対応できる力

それは、学力はいうに及ばず、万が一、自宅通学不可能な場所の学校を選択した場合、本人の生活力をつけることも大切だからということです。

「言わなくてもわかる」ような事を獲得していくことが困難なので、具体的にどうふるまえばいいのかを場面に合った行動を教える必要がありますよね。

それをどうつけていくか…。


中学生になり、学校でのそうじはできるようになったり、給食当番もちゃんとこなせるようになった。

小学校の時、できなかったことができるようになり、確実に成長しているのはわかる。

でも、親としてはとても不安です。



とりあえず、私が今できそうなことは、本人がどういう進路に進みたいかを決定できるような手助けをできるか考えなくちゃ!

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いつも読んでます。(新聞は取ってませんが…)
ココ



文科省 平成19年度「高等学校における発達障害支援モデル事業」についてはココ


ちょっと先(?)
障害のある高校生のための大学体験プログラムココ

もっと先(?)
厚労省 雇用の安定(障害者)はココ

独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構ココ


行政の動きにもできるだけ目を向けていきたいです。
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by blue-kiwi | 2007-06-21 22:50 | オススメ