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生活雑記
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夏休み終了
は~、信州の夏は短い

今朝は起きたら涼しくて、
日差しが秋の角度になって窓に差し込んでいました

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今日から2学期です

いつものことですが、息子に何の宿題が出ているのか把握しておりませんので、
夏休みの学校から出されているはずの宿題を提出しておりません

小学校なら夏休み帳などの物体を持ち帰っていたり、
お知らせなどで把握できました

でも、中学になってから教科ごとに出る宿題は把握しづらく
息子も教科書はもちろん(もちろんって言っていいのかしら…)
ワークブックも持って帰ってきませんし

こういう学校生活での基本的なことすら身に付けておりません
それというのも、私が自分でも恐ろしく思うくらい、ものすごく忘れっぽくて困ってます
メモがないと生きていけないかも…
なので、息子に指示を与えることすら忘れてしまって~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁ


来年、高校生活を送ることを考えると
提出物は成績にひびくどころか進級にも…ということで
今から受験勉強に加えて「提出物をうちでする」ことだけでもやらせよう、と思っています
(ということも忘れそうで怖い…)

支援学級担任との連絡ノートや
各教科ごとで成績のつかない分に関しての説明のカードにある保護者欄にも
支援学級担任経由で持たせられるものがあれば
提出物を持たせてほしいと書いてみました


夏休み中は社長が夏期講習してくれ、
そこには受検の強力なサポーターがもう一人増員

今年の夏休みは
息子は今までにないくらい、がっつりと勉強しました

そして、やり方のわかっているプリントに関しては
夏期講習後、家でやる分を社長がくれたのでやらせてみると
恐ろしいほどの集中でやっていました

明日はいきなり総合テスト
今夜もがんばって勉強しよ~ね!
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by blue-kiwi | 2008-08-18 10:48 | AS
自閉症の誤った放送について
さきほどテレビのある番組を見ていました

内容は犬と青年、そして自閉症少年との美談

自閉症少年の「心を閉ざした」という表現や
目を合わせることができないことについての表現がありました

この番組を視聴している人は一体何万人なのでしょうか

そういう番組の中で、誤解を助長するような表現を使用されたことについては
非常に遺憾で、残念に思います

この番組を視聴された方へ
自閉症は「心を閉ざしている」というような精神的な病気ではありません

「自閉症」で検索され、
日本自閉症協会や
発達障害情報サービス
にて
正しい説明をお読みくださいませ
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by blue-kiwi | 2008-08-13 22:07 | きょうのできごと
「障がいがあっても東大へ行こう」の記事
ZDNET JAPAN 7/24 の記事です

東京大学 先端科学技術研究センター教授
中邑賢龍氏の発言が掲載されていました

アメリカでは大学生の11%に障がいがある生徒が在籍しているのに比べ、
日本では0.17%にとどまっているそうです

記事中より部分引用
 「海外では障害を持つ学生に対し、合理的な配慮をしているからだ」と中邑氏。日本では、障害があっても努力で何とかすべきだという風潮があるが、中邑氏は「努力だけではどうしようもならないことがある。海外では、文字が書けないのであればワープロを使ったり、問題を解くのに時間がかかるのであれば試験時間を延長したりといったことを認めている。こうした配慮で、多くの学生が学習を続けられるのだ」と説明している。

 東京大学の中邑氏は、「読み書きができなければワープロを使い、計算ができなければ電卓を使っていいはずだ。日本の教育現場ではそれがまだ認められていないが、将来的にはITの支援によって障害のある学生でも東京大学に進学できるようにしたい」と述べた。



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日本の教育現場でも、心ある先生方はすでに障がいを理解して支援をしてくれているけれど
制度としてはまだまだ…

香川県でも高校入試の特別措置の要望書が教育委員会に提出されているようですし、

長野県では、障がいを持つ子の進路を考える会の方たちが
18年度から県民参加の政策提案において、
入試に対する特別措置をはじめ、軽度の知的障がいや発達障がいの生徒が県立高校に進学についての支援など様々な提案をしています

18年度、19年度の政策提案の検討結果はこちら


成績が悪いのは、適切な支援や「合理的な配慮」を受けていないからであって、
本人の努力の問題だけではないということくらい簡単に理解してほしい

学力だけじゃなくて、障がいのある子たちと共に育つことが
定型発達の子どもは人間形成に良い影響を受け、
支援をすることができれば、
そのことから自分の存在価値を見いだすこともできるでしょう

そして一緒に育つことで障がい理解も進めば、
誰にとっても暮しやすい世間になるでしょうね

ゆとりが少なくて、勝ち組負け組とか、
お金があることだけが良いこと
人の役に立つ人だけが価値があるかのような
近頃の世の中の空気感が身震いが出るほど恐ろしいです



行政にいる方達にお願いです

旧来の古い古い「常識」をいつまでも引きずることなく、
制度改革も迅速に

検討委員会とかワーキンググループとか、確かに現状把握や研究も大事ですけど
その間に子どもはどんどん成長していってしまいます…
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by blue-kiwi | 2008-08-07 14:18 | オススメ